Rustコトハジメ

プログラミング言語Rustに関する情報をお届けします。

TIOBE IndexでRustが47位から33位に上がってた

私がこのブログをはじめるにあたって立てた仮説として

  • Rustは今後伸びる
  • Rustは難しくて、みんな同じところで嵌まる

がある。

まず後者については、検索ワードとしてやはり、sliceとかreferenceとかtraitといった用語が頻出していて目論見は当たっていると考えられる。現状としてまだ日が浅いということもあり検索流入は少ないが、ニーズを把握しつつ記事を続けていけば、流入も増えてくるのではないかなと読んでいる。

次に前者について、最新のTIOBE Indexでは33位(0.360%)まで上がってきたらしい。

TIOBE Index | TIOBE - The Software Quality Company

Other interesting positive moves of 2018 are MATLAB (#18 to #11), Kotlin (#39 to #31), Rust (#46 to #33), Julia (#47 to #37) and TypeScript (#167 to #49)

上位の方は当然だという印象だが、Go (19th->16th / 1.115%)とScala (28th / 0.466%)については意外に少ないという印象を持った。

RustはC++の後継として期待されているが、まずはサーバサイドを置き換えていくことから広まっていくと予想していて、だとすると、来年に向けてGoやScalaを食うことは十分にあり得るのではないかと思えてくる。

今後も、初心者が嵌った時に検索したら出てくるブログを目指して記事を書いていく。