Rustコトハジメ

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LeetCodeのコンテスト参加はやめることにします

今日のLeetCodeは、Aしか解けなかったです。というかBを読み間違えて萎えてしまい、終わってしまいました。

LeetCodeの欠点は、AtCoderやyukicoderと違って入力が標準入力ではなく、関数を埋めよ形式なため、コードがすごく書きにくい(例えばRustだと、usizeでとるべきところがi32でとられたりします)のと、問題の傾向として、

  • コーナーケースをきちんと潰すこと
  • 知識があること

が求められるものが多くて、前者は方針が正しくわかっているのであれば、LeetCodeのためにがんばる気は起きないですし、知識があることは別にコンテストに参加して提出しなくても、終わったあとに問題を見て、わからなければディスカッションを見て学ぶで良いなと思いました。

今回のCはただKadane's algorithmを知ってるかどうかに終着しますし(その他の道筋はノータイムで見えます)、わからなくても分割統治のO(nlogn)で出来るというのはそのとおりなのですが、それは先週のコンテストで似たようなものが出たばかりですし、やる気が起きないです。Dは、ただの橋の列挙です。Lowlinkライブラリにグラフを食わせれば終わります。

なので、将来的にはまた参加してもいいと思いますが、今はAtCoderのように多少の数学パズル要素がある問題を解けるようになりたいと思っているため、LeetCodeはしばらくお休みすることにします。