Rustコトハジメ

プログラミング言語Rustと競プロに関する情報をお届けします。

おれは青コーダーになるまでは絶対にAtCoderから逃げない

自分のモチベーション維持のために宣言しておく。筋トレをしてきて意識が高まっているというのもある。

おれの今のレートが6回参加して510で、過去最高のパフォーマンスが1398。

akiradeveloper - AtCoder

レートの上昇はあんまり順調ではないが、個人的には、水色はそのうち届くと思っている。

自分の中での目標は青コーダー(1600-)になることで、ここまで行くまでは毎日勉強を続けるし、行ったら勉強をやめる。満足してコンテストから引退するかも知れないし、それから趣味として続けるかも知れない。そこまで行くと競プロ自体が面白くなっていると思うので、続けてしまう可能性が高いような気はしている。

ABCに何回か参加してみて、おれの中での色の評価というのは、

  • 水色: 4完が基本だが、たまに3完することもある
  • 青色: 4完はまず外さない。5完も狙う

というレベルだと思っていて、自分的にはDまでほぼ100%解けて、応用性の高いEまでチャレンジして解き切るくらいになると相当アルゴリズムしてるという感じがするため、そこを目標にしている。

黄色は、その中でも早解きをしたり、たまに6完をしたりする必要があり、かなりすごいと思うが、そこは趣味とか、それこそ本当にeスポーツの領域だなという感じがする。それ以上は人外という感じがする。

今まで、AOJのコースでグラフアルゴリズムとか、アルゴリズム自体を網羅的に勉強する方針でやってきたが、AtCoderのDまでではあまり関係がなく、LCAなどもFレベルでしか出てこないから、AtCoder青を狙うだけだったら無駄だったといえるが、もともとAtCoderをする理由が、アルゴリズムの勉強のためというのもあるので、自分としては無駄だとは思っていない。

おれは電気電子工学の出身で、ソフトウェア開発はそれなりに出来るつもりだけど、アルゴリズムの授業なども、情報と電気の共通科目レベルでしかとっておらず、修士でもいくつか情報学研究科の講義をとったが、アルゴリズム自体について学んだことはそれほどないなという感じで、良いチャンスなので学んでみようという気になってきた。これが、AOJのコースをやったことが別に無駄と思わない理由でもある。アルゴリズムのレベルが上がると、プログラミングの見方に幅が広がるのではないかという期待がある。

AtCoderは、午後9時とかいう筋トレマンにとって糞眠い時間から始まることを除けば非常に良いサービスだと思っていて、運営には本当に感謝している。ただ、昨日のABCが1問以上解いた人(実質参加者)が5000人は少なく感じるため、もっと参加があってもいいんじゃないかなぁとは思う。

次はとりあえず緑になった時に報告します。じゃあねー